一日一食ダイエットでキロの減量に成功するためにしたことをまとめてみた

わたしのダイエットは、「食事回数、一日一回痩せる」です。

わたしは、朝食、ランチを摂らず、夕食1回とし、一日一食としました。
夕食をとるまでは、水分を摂取します。できるかぎりノンカロリーのものを摂りました。コーヒー、水、お茶がメインとなります。どうしてもお腹がすいたり、気持ちが落ち込んだら、栄養価のことを考え、牛乳を飲みました。一日一食のペースに持ち込むまでは、「はちみつ100%のキャンディ」を口さみしいときになめていました。
すると、1年で自然に5kg痩せました。
『一日一食ダイエット』を行うことで、完全におなかがすく状態になります。この状態に慣れると、お腹がすいている状態が「心地いい」と感じるようになります。逆に、お腹がすいていない状況で食事を摂るのが、不快に感じるようになります。体調も良くなり、自然に痩せることができます。

一日一食ダイエットをすれば体調がよくなる

まず第一に、『体調がよくなります』。
胃の中を空っぽにしておく時間を意識的につくることになるので、結果、胃腸が休まります。
胃腸をしっかり休めることは、身体の修復をはかることです。身体がしっかり休まると、いままでの「ダルい」状態から、身体はうそのように軽くなります。

次に、『集中力が高まります』。
日中、食事をしないということは、昼間は常に「おなかがすいた状態」です。
最初はすこしこの状況にイライラしますが、慣れてくると、お腹がすいた状態のほうが、仕事の作業効率があがるということが実感できます。

さらに、『日中眠くなりません』。
ランチをいただいた後におそってくる「眠気」は、みなさん経験されたことがあると思います。わたしもそうでした。お昼ご飯をいただかないので、眠くなることがありません。午後も眠気とは無縁で仕事をすることができます。

そして、『食費がうきます』。
朝、昼のごはん代がいりませんので、その分、食事に使うお金はういてきます。お財布にもうれしいダイエットです。

体調がよくなり、仕事がはかどるダイエット

「自分の体調がよくなったことが実感できる。」
これがこのダイエットの成功ポイントです。

このダイエットはたんに、「体重が落ちる」だけでなく、
「体調がよくなって、そのことが自分自身で気持ちよく感じる」ようになります。
ですので自然と、「以前の体調の悪い自分に戻りたくない」という気持ちが湧いてきます。

世の中、たくさんの減量法がありますが、
「自分の身体が軽く感じられて、自分の人生の中で一番体調が良い」と感じるものができるものが、ほかにあるでしょうか。

ほかの方法で痩せた方も多くいらっしゃると思います。
が、「痩せたけど、なんだか不健康になった」や、「痩せたけど、病的にやせてしまった」という方が多いのではないでしょうか。

いままでの体重を減らすというイメージを覆す、「やるほど健康的になれる」というものです。
やってみると実感できるので、無理をせず続けられるのが特徴です。

自分が楽しく、快適にでき、お金がかからない。

成功するポイントは「最初の一週間を乗り切ること」です。

最初の一週間は空腹でつらいです。たくさん水分を摂ることで、空腹をごまかしてください。

キャンディも効果的です。適時、なめてください。

一日一食のペースに持ち込むまでは、「朝だけ一食ぬく」というように、「一食抜く」ところからはじめ、慣れてきたら「もう一食ぬく」というように、食事回数を減らしてみてください。

いきなり「一日一食」はハードルが高いので、徐々に、自分のペースで取り組めばいいと思います。

わたしは最初のころは、「固形物は夕飯までガマンする」というゆるい設定にしていましたので、お昼に「プレーンヨーグルト」を頂いておりました。

ダイエットの最初は、お腹がすいて、イライラすると思います。
が、空腹に慣れてくると、不思議なことに逆の発想となります。
「お腹がすいているときのほうが、気持ちいい」です。