加齢による薄毛や抜け毛、ハゲの進行を遅らせる方法

ヘアケアというと高価な増毛剤を使ったり、長期間に渡って専門の治療を受けたりしなければならないと想像するかもしれません。しかし、この方法ならば体に負担をかけずに、ごく自然なやり方でしかもほとんど費用を掛ける必要もなく、効果的に髪の毛全般の問題に対処できます。

しかも、この方法を実践していくことでヘアケアだけにとどまらず、体全般を整えていくことにも繋がります。髪の毛というのも人間の体の一部であり、体全体の不調が問題となって現れているのです。

年齢を重ねるにつれて髪質が弱くなり、抜け毛が増えてきた

遺伝や自然な老化ということはもちみん考えられますが、しかし、髪の残量には大いに個人差があり、60代を過ぎても十分に髪が残っている人もいます。
やはり一番の原因として考えられるのは生活習慣の乱れだと思います。暴飲暴食や偏った栄養、夜ふかしなど重なると人間の体は髪も含めて全体的にダメージを受けます。さらに飲酒や喫煙、ストレスの多い生活なども髪の質を弱らせ抜け毛やハゲを進行させてしまいます。特に自分は若い頃から様々な場面で無茶をすることが多く、そうした悪影響が少しずつ蓄積していって、髪質に変化を与えていったのだと思います。
また、自分は昔から日に一度は必ずシャンプーで頭を洗うようにしていました。しかし、シャンプーに含まれる合成界面活性剤は決して頭皮に良いものではないそうです。こうした人体にとって本来自然ではないものの長期使用も髪質の劣化に拍車をかけていたのだと思います。

生活環境の改善と小麦粉シャンプーで自然なヘアケアを実現

ともかく行ったのは徹底的な生活環境の改善です。食事は玄米菜食中心にし、肉類や油もの、砂糖類などの摂取も極力控えるようにしました。もちろん、飲酒や喫煙、過度の間食もやめました。都合が許す限りなるべく日が変わる前には眠るようにし、朝は少し早めに起きて柔軟体操もしています。このような対策の結果、体の基礎的な代謝に変化が起こって、抜け毛が減り髪の毛の質も昔のように太くなっていきました。
さらに髪の毛に対して最も重要な栄養素は亜鉛であるという情報を見たので、サプリメントで摂取するようにしました。これも明らかに効果があり、目に見えて抜け毛や薄毛が改善されていきました。
さらに合成界面活性剤が入ったシャンプーの代わりに小麦粉をお湯で練ったものを使っています。これでも十分に洗浄力があり、なおかつ髪に必要な分の最低限の油分や潤いは保たれるため、安価で手軽ながら髪質の改善に非常に効果があります。

薄毛抜や抜け毛、ハゲの問題は歳のせいだと思って諦めないで

ヘアケアの問題も、個々人にあった原因を探ってそれを改善していくことによって、必ずいい方向に向かいます。髪の毛になにか問題があるということは、必ずなにかその不調をもたらしているものが生活環境なり食生活なりにあるのだと思います。そして、おなじような悩みを持っている人たちは世の中には沢山いて、様々な方法が試され効果を上げています。
何よりも重要なのは今の自分自身の生活を見つめ直すこと。できれば紙などに書いて客観的に把握できるようにするといいと思います。そして少しずつでもいいので長い期間継続して対策を続けること。体の変化はすぐには出てこないので焦らないようにしてください。
また、このような問題に対する心労自体も髪質を弱らせる原因になりかねないので、合理的な対策を立てたあとはなるべく悩みすぎないようにすることも重要だと思います。
諦めずに正しい努力を続ければ、必ず結果は見えてきます。