くせ毛でパサパサの髪の毛を天然オイルでケアするだけで艶髪へ

シャンプー、トリートメント、ドライヤーの方法など、ヘアケアを大きく変更する必要はなく、髪の毛に天然オイルをつけるという簡単なケアだけで、パサパサだったくせ毛が、くせ毛を活かしたしっとりつや髪に変化します。この方法のメリットは、お風呂上りに髪の毛にオイルをつけるというとても簡単なケアだということ。今までのやり方とほとんど変わらないため、時間のない方も気軽に取り組むことができます。また、天然オイルのため、お肌の弱い方も安心して使用することができます。

ヘアカラーやパーマの繰り返し、年齢を重ねるごとに乾燥する髪

髪の毛は、20代の頃はおしゃれカラーを繰り返し、年齢が上がるにつれ、白髪も目立ち始め、白髪を隠すためにヘアカラーを繰り返さざるを得なかったりと、カラーによるダメージをうけています。また、くせ毛があると、強い液体を使用する縮毛矯正のパーマを何度も繰り返していたりして、髪の毛にいつの間にか多くの負担をかけており、気付いた時には髪の毛のパサつきが強くなっていました。また、年齢が上がるだけで、今までよりも髪の毛が乾燥したり、乾燥によりくせが強くなったりと、若いころのように何もしなくても艶が出ることがなくなってきます。年齢による、パサつき、ヘアカラーによるダメージは、必然的にあるもので、意識してもパサつきを防ぐことはとても難しい状況です。

ホホバオイルという天然オイルを髪の毛に塗るだけのケア

2つの方法があります。1つ目の方法は、お風呂上がりの濡れた髪を、丁寧にタオルドライした後に、ホホバオイルを手のひらにのせて髪の毛先に染み込ませます。その後、ドライヤーで乾かします。たったこれだけで、パサついた髪にはならず、ドライヤーで乾かした髪がしっとりし、パサつきが抑えられ、指通りも全然違います。2つ目の方法は、乾いた髪にそのまま手のひらにのせたオイルを髪の毛につけます。この時は、特にパサつきが気になる箇所を重点的に行います。オイルは、艶を出してくれるので、指通りだけでなく、見た目もしっとり艶髪となります。乾燥した髪のパサつきがひどい時は、髪の毛を少し水で濡らします。その濡らした箇所に、オイルをつけることで、艶髪となり、髪の毛の水分を守ってくれます。

時間をかけずにひと手間だけで髪の毛をケア出来ます

時間がないと、髪の毛のケアに費やす時間がないからと、ケアを諦めてしまいがちです。ただ、ケアをしないと髪の毛のパサつきは一向に良くなりません。気に入らない髪で過ごすのは、女性としての輝きを失いがちです。ホホバオイルをお風呂上り、髪のセット時に使用するというひと手間を加えるだけで、髪の毛に艶が出て、指通りも良くなります。また、ケアを行うだけで、くせ毛の柔らかくふんわりした雰囲気
が出てきます。このような状態に髪の毛が変化するだけで、髪の変化だけでなく自分自身の気持ちも明るくなり、おしゃれをする気持ちも生じたりと良い変化が生じてきます。ひと手間を惜しまず、髪の毛の変化が毎日の生活にも良い変化を及ぼします。