食事制限だけで痩せることってできるの?合わせてできることをまとめてみた

食事制限ダイエットにより40㎏台まで痩せる事を目的としています。

ダイエットには運動と食事に大きく分かれると思いますが、女性ですとやはり食事によるダイエットの方が実践しやすいです。

同時に栄養バランスを考えての食生活は、いつの間にか栄養の勉強になってしまいがちで、本末転倒になっていたということもあるでしょう。

本格的な食事制限ならば非常に良い事ですが、なるべく無理なく自分のペースで痩せる事を目指したいので、日々の食事の量を全体的に減らす事でゆっくりじっくり体重を減らしていきます。

食事制限で腹八分を体に覚えさせる

少し物足りない、もう少し食べたい、という時に食事を終わらせる癖を付ければ、食事量を抑える事が出来て、自然と体に合った丁度いい食事量と栄養を摂ることが出来ます。

食事は摂ってすぐではなく、しばらく経ってから満腹を感じはじめます。

食事をしているとき、食事を終えた直後に満腹感を覚えてしまうと、食べ過ぎてしまうものです。

全体的に食事量を減らしていく食事制限をすることによって、ここでやめても満腹感は得られる量というものが分かるようになっていきます。

この方法では段階的に食事量を調整していけますので、無理なく目標体重までのダイエットを継続することが出来ます。

同時に丁度いい食事量によって、体内のバランスも取れて食事の摂りすぎ、控え過ぎによる腸内の不調も起こりにくいです。

ダイエットの決め手はマイルール

ダイエットにも向き不向きがあります。

ダイエットを成功させる一番の方法は、自分に合ったダイエット方法を実践することによってやる気を保つ所にあります。

しかし自分に合っているといっても無理は禁物です。

これだけ頑張って食事制限をしたのに結果が出ない、体調も芳しくなく日中ふらついてしまう、となるとやる気は低下します。

大きな目標の為に、小さなことをコツコツと積み重ねていけば、最終目標を達成出来なくても、ある程度の達成感は得られます。

そこに例え-0.5㎏でも結果が付いてくれば楽しくなってくるものです。

無理なダイエットをして結果が出ずに躍起になるより、気楽になんとなくダイエットに挑戦してみたら少し体重が減っていて嬉しい、という方が取り組みやすいのです。

ストップもう一口で、ノンストップやる気

食べたいけれど迷ってしまう時は食べない方がよいのです。

しかし、どうしても食べたいけど食べてはいけない、と思うのなら食べた方がやる気に繋がります。

食べてはいけないのではなく、あともう一口分を制限していくのです。

食事の終わりごろに、美味しかったなあと思って箸を置くのか、美味しかったからもう一口食べてしまえ思うのかが後々響いてきます。

もし、美味しかったからもう一口食べてしまえと思ったのなら、食べてみてください。

そしてその食事の30分後に感じた満腹感を覚えるのです。

食べ過ぎたと思うのなら次は箸を置く、丁度良かったのならあともう一口を増やさないようにして行けば、自分に合った食事量が分かってくるはずです。

食事自体に気を遣うのではなく、食事の後の満腹感に気を付けて行くようにすると、無理のない食事制限が行えます。