子供を産んでから旦那の対応が変わったらどうすれば良い?

結婚して15年です。
二人目が生まれるまでは性に対する悩みもなく夫婦円満でした。
しかし二人目が生まれてからは生まれた子供が女の子だったこともあり、妻が性的な相手をしてくれなくなりました。
ただ夫婦仲が悪くなったわけではなく性的な対象として見てくれなくなったことが悩みでした。
子供が早く眠ってくれた夜に何度かお願いしてみましたがすべて断られました。
どうやら妻は私を性的な対象ではなく子供たちのお父さんとしてしか見ることができなくなったようでした。
そこで私はお父さんとして子育てに積極的に参加することで妻の母としての時間を減らし女としての時間を作る作戦に出ることにしました。

積極的に子育てに参加し妻の負担を減らそう。

私は子育てに積極的に参加することで妻の負担を減らし、妻の母親としての負担が減れば女としての時間が増え私の相手をしてくると考え、この作戦を実行しました。
しかし実際に始めてみると子育ては非常に大変ではじめはうまくいきませんでした。
上の子の宿題をみていると下の子がぐずりだしたり、下の子のおむつを替えていると上の子が騒いだり、会社で仕事をしている方がいくらか楽だと感じました。
こうして四苦八苦しながらなんとか子育てに参加していると変化が現れました。
妻が私に対して優しくなりました。
それもそのはずです今までこんな大変なことをひとりでやっていたわけですから私が手伝うことで肉体的にも精神的にもかなり楽になったのです。
それは優しくもなります。

子育てに積極的に参加すると妻の態度も子供の態度も改善する

私が子育てに積極的に参加を始めてしばらく経つと様々なところで変化が出始めました。
妻が私に優しくなったのはもちろん、子供たちも私に対してとても優しくなりました。
それまでは子供たちは母親である妻へ甘えたいばかりで私には甘えてくることがありませんでしたが私が子育てに積極的に参加する、つまり子供たちとの時間をしっかりとることで子供たちも私に甘えてくるようになりました。
おかげで妻の負担が減り家庭内での笑顔が増えました。
まずは家庭環境が改善されたということです。
それから私が子供たちとしっかり遊ぶことで早く眠るようになりました。
このことによって私と妻の二人の時間が増えました。
夫婦関係が改善されたということです。

妻に優しくしてもらいたいならまずは妻に優しくしよう。

妻や旦那またはパートナーに優しくしてもらいたいならまずはあなたが相手に優しくしみてはいかがでしょう。
私は妻が性生活の相手をしてくれなくなり悩んでいました。
しかし妻に言わせると私が妻の負担を理解していなかったのだそうです。
実践してみてわかりましたが子育てや家事などはとても重労働です。
その重労働をひとりに押し付けているのだから優しくしてもらえるわけがないのです。
会社で同僚や上司と話をしていると子育てや家事は妻の仕事、やって当たり前、という方が非常に多いです。
他人の家庭に首を突っ込むことはできないので意見はしませんが、あなたが妻や旦那またはパートナーとの関係で悩んでいるのなら一度冷静に考えてみましょう相手の負担をおそらくそこにバランスの崩れが存在するはずです。
私は妻の負担を少し請け負うことで妻との関係子供との関係が改善されました。
もちろん性生活も以前にも増して改善されました。